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商品詳細

★超ベテラン・ベーシスト、ロン・カーターのビッグ・バンド・プロジェクトに大抜擢され、今年年末には、マルグリュー・ミラーに変わってブルーノート東京にも来日が決まっている注目のピアニスト、ドナルド・ヴェガの注目の新作品。
★音楽一家に育ったヴェガは、3 歳の時から音楽に親しみ演奏を始め、6 歳で音楽的な指導を祖父らから受けたのだとか。これまでには、ベニー・ウォレス、アンソニー・ウィルソンといった面々の作品にも参加し、2008年に初リーダー作を発表。そしていよいよ!本作では、ResonanceRecordsからのリリースとなりました。
★ Resonance Records と言えば、今年、ウエス・モンゴメリー、ビル・エヴァンスといった超特大の復刻盤をリリースしたことで、あまりにも有名ですが、一方で、レーベルがとても大切にしているのが、現代の才能を育て、送りだすこと。ジャズに限りない愛情をもったスタッフが手掛けるわけですから、それだけで、興味をそそられますが、このヴェガは、喩えていえば、ケニー・バロンのようなセンスをもったピアニストとも言えましょう。
★様々なスタイルを吸収して、王道なジャズの良さを表現。しなやかで生き生きとしたフレージング、それでいて、スローなナンバーでは、甘辛絶妙のロマンティシズムと美しさを湛えた演奏は、ロン・カーター・バンドのマルグリューに変わっての抜擢もうなずけるピアノでもあります。
★しかも、ここでは、バックのリズムに、クリスチャン・マクブライド、ルイス・ナッシュを迎え、You Tubeを見れば、これらの面々が、実に楽しそうに演奏していることも見ることが出来ます。
★これぞHard Bop!というべきオープニングあり、かつて、D.D.Jackson との共演で世界観溢れる演奏を見せたヴァイオリンのクリスチャン・ホーズをフィーチャーした曲(M-3) あり、長年の共演歴を持つギターのアンソニー・ウィルソンをフィーチャーしてコンテンポラリーとスウィングを行き来するナンバー(M-5)あり、ゴスペル的なハーモニーに暖かさも滲むトリオ・ナンバー(M-6)あり、クリスチャン・マクブライドの強靭なベースが唸りまくるナンバー(M-7)あり・・・と充実の演奏。
★ラストは究極のスタンダード“I Remember Clifford”をスロー・バラードで十二分な!歌心で、トリオ演奏!ピアノ・トリオ3 曲を含む。堅実に、様々な曲を弾きこなす正統派ピアニストの一作。今後が楽しみな存在です。(infoより)

Donald Vega(p, Rhodes M-2), Christian McBride(b), Lewis Nash(ds), Anthony Wilson(g), Christian Howes(vln), Bob Sheppard(sax), Gilbert Castellanos(tp), Bob McChesney(tb)

1.Scorpion (D. Vega) 2.First Trip (Ron Carter) 3.River (M. Alexander) 4.Spiritual Nature (D. Vega) 5.Accompong (M. Alexander) 6.Future Child (N.H. Orsted Pederson) 7.You Never Tell Me Anything (M. Ozone) 8.Contemplation (D. Vega) 9.Etude Opus 8, #2 (Scriabin, adaptation by D. Vega) 10.Falando de Amor / Tema de Amor (arrangement by D. Vega & G. Klabin) (Theme from Film “Gabriela” by A.C. Jobim) 11.Child's Play (D. Vega) 12.I Remember Clifford (B. Golson) (RESONANCE/USA)

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DONALD VEGA / Spiritual Nature (CD) (RESONANCE)[御予約商品]

販売価格: 1,800円 (税込)
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