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ホーム新品アナログ入荷中 アナログ JAZZ QUINTET -60 / The Last Call (Lost Jazz Files 1962/63) [LP] (SONORAMA)
商品詳細

デンマークの伝説的モダン・ジャズ・バンド、ジャズ・クインテット60が解散直前の1962 〜63年に吹き込んでいた幻の音源、ここに世界初音盤化! 

スタンダードからハード・ バップ、そしてオリジナル曲まで、創造的で洗練されたアレンジと鮮烈なプレイが冴え わたる名演ばかり。60年代デンマーク・ジャズの輝きを知る秘宝級アルバム!!

1957年、イブ・グリンデマン・オーケストラ内の小編成コンボとして、トランペット奏者アラン・ボチンスキーが結成。翌年、ジャズ・クインテット58名義で EPをリリースしたのち、ジャズ・クインテット60に改名した。〈Montmartre〉や〈Vingaarden〉といったコペンハーゲンのクラブで活動を続け、デンマークにお けるモダン・ジャズの発展に重要な役割を果たした彼ら。

1962年、デンマークのMetronomeレーベルからセルフタイトルでファースト・アルバムをリリー ス。女性シンガー、ギッテ・ヘニングをフィーチュアしたスウェーデン・ツアーを成功させたのち、1963年にFontanaレーベルからセカンド・アルバム 『Presenting Jazz Quintet 60』を発表して同年バンドは解散した。

アラン・ボチンスキーはアメリカで音楽を学びスタン・ゲッツやデクスター・ゴードンらと共演経験もあり。その他のメンバーも後にヨーロッパ屈指のジャ ズ・プレイヤーとなった猛者揃いだった。ピアノのベント・アクセンは50年代にジョニー・キャンベルのジャズ・オーケストラに在籍、後年エリック・ドーフィとも 録音した凄腕。ベースはあのレイ・ブラウンも絶賛した若きニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセ。そしてドラムにビヨルネ・ロストヴォルド、テナー・ サックスにニールス・フーサムという布陣で録音されている。

2016年初頭、デンマークのLittle Beatレーベルがニールス・フーサムの保管していた未発表テープ群を発見、Sonoramaに持ち込まれ最新マスタリ ングでのリリースが実現した。LPジャケ/6面デジパックにはボチンスキー提供の秘蔵写真をふんだんに使用。

LPは8曲、CDは12曲収録予(infoより)

1. Around ¾ Time 2. One More Chant 3. Daffy 4. St. Vitus Dance 5. Little Annie Fanny 6. Buddah7. Baby Face 8. Yake-De-Yak 9. Anticipation 10. Our Dilemma 11. I Want To Be Happy 12. Bass Blues

(SONORAMA/GERMANY)    



価格変更の為 予約特価¥2800 発売後¥2900になります。

アナログ JAZZ QUINTET -60 / The Last Call (Lost Jazz Files 1962/63) [LP] (SONORAMA)

販売価格: 2,900円 (税込)