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商品詳細
65 年, ウェス・モンゴメリー唯一の欧州ツアーのパリでの演奏!!
21世紀最高の発掘レーベルがオリジナル・テープを元にリミックスバーニー・グランドマンの手腕にもよって絶頂期のウェス・モンゴメリーの最高の演奏が鮮やかに蘇る!!

★数々の未発表音源のリリースを手がけ、今や21 世紀最高の発掘レーベルとなったResonance Records がウェス・モンゴメリーの絶頂期の音源を作品化!!

★時は1965年3月、パリが誇る殿堂/シャンゼリゼ劇場でのコンサート。
ウェスが唯一、合衆国からヨーロッパに飛んでツアーを行った時の音源になります。

★ウェスは、なじみでありジャズ史上最上のレーベルの一つであったRi versi de の破産のために、移籍を余儀なくされ、64 年、クリード・テイラーが手がけるVerveで録音。その後はよく知られるように、大編成のブラスやストリングスを迎えた演奏や、ポップ・チューンを演奏するなど、企画色の強いアルバムも多くなりますが、この時期のウェスはギタリストとして最も勢いをもって絶好調!!ピアノにハロルド・メイバーン、ベースにアーサー・ハーパー、ドラムにJi mmy Lovel aceを迎えたバンドは、ウェスが選んだメンバーで、このツアーの時既に数ヶ月かの共演も重ねてきたワーキング・グループ。そして、名盤『フル・ハウス』での共演で、言わずもがなの名演を記録したジョニー・グリフィンがヨーロッパで合流。夢のようなカルテット/クインテットでの演奏といえます。

★演奏はカルテット7 曲にグリフィンが加わった3 曲。『フル・ハウス』と共に、ウェスの生涯における屈指の名盤『インクレディブル・ジャズ・ギター』に収録され、のちのギタリストにも大きな影響を与え、数々のカバー演奏も生んだ、ジャズ史上の名曲“Four on Six”で幕明け。この演奏を聴けば、当日の演奏のクォリティがどれほどのものであったか想像にかたくありませんが、スタジオ盤では記録されることのなかったコルトレーンの名曲“インプレッションズ”での燃えるようなソロあり、メイバーンのピアノとの丁々発止のテーマから、スタジオ盤とは全く違ったライヴならではのパッションを感じさせる“ジングルズ”まで、魅力満載。
またグリフィンが参加したトラックでは、共演作『フルハウス』の最高にキャッチーなタイトル・トラックと“ブルーン・ブギ”も演奏。ウェスがシングル・ノート、オクターブ奏法、ブロックコードのバッキングとフルに歌いあげれば、グリフィンは、お得意の歌もの曲のおいしいメロディをソロに巧みに取り入れての展開。演奏後には、溢れんばかりの拍手と歓声が鳴り響きます。
★マスタリング・エンジニア=バーニー・グランドマン(Record TechnologyInc.=RTI)、本ライヴで撮影した貴重な写真も掲載。
★今まで音源を所有していたファンの方にもお薦めしたい、正にResonanceならではの究極のコレクターズ・エディションです!!
(※プロデューサーのゼヴ・フェルドマン曰く、今までの作品では、ウェスのファミリーや関係者にまったく支払いがなされなかったとのことで、本作が、実に、初の公式アルバムとなるとのことです

Wes Montgomery(g), Harold Mabern(p), Arthur Harper(b), Jimmy Lovelace(ds)
*Special Guest Johnny Griffin(ts on Disc 2-1,2,3)

Disc 1
1. Four on Six (6:24)
2. Impressions (9:59)
3. The Girl Next Door (6:36)
4. Here's That Rainy Day (8:23)
5. Jingles (12:26)

Disc 2
1. To Wane (10:57)
2. Full House (10:35)
3. 'Round Midnight (9:15)
4. Blue N' Boogie/West Coast Blues (13:14)
5. Twisted Blues (13:36)

1965年3月27日 パリ シャンゼリゼ劇場

(RESONANCE/USA) 32頁英文ブックレット

WES MONTGOMERY / In Paris: The Definitive ORTF Recording [2CD] (RESONANCE/USA)[御予約商品]

販売価格: 2,400円 (税込)
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