JAZZミュージック専門店です。コアな掘り出し物からスタンダードまで、JAZZのCD・LPはおまかせ!





ホームアナログ発売予定(輸入&国内) アナログ【完全未発表!】 BILL EVANS / Live at Top of the Gate 10%込[180g重量盤2LP] (RESONANCE)
商品詳細
1968年、ビル・エヴァンス・トリオ@NYトップ・オブ・ザ・ゲイト
最長の活動歴となったゴメス、モレルとの第二期トリオ
その最初期のライヴを捉えた作品!!33 回転2 枚組LPとなって登場


★ 1968 年10 月23 日NY のヴィッレッジ・ゲイトの「階上」(2 階)にあったトップ・オブ・ザ・ゲイトでのビル・エヴァンス・トリオを捉えた『Live at Art D'Lugoff's Top of the Gate』が 33 回転、2LP で登場!!
★メンバーは、11 年間もの長きにわたって重責を果たしたエディ・ゴメス、そして、マーティ・モレルによる第二期トリオ。このトリオでは、その後7 年に及ぶ最長の活動を続けますが、本音源は、その最初期を捉えた貴重音源となります。
★“エミリー”をオープニングに、のべ17 の曲は詩的でリリカル。トリオ結成まだ間もないだけに、従来のアレンジや展開なども見える演奏。しかしそれだけに、ビル・エヴァンスの、実にビル・エヴァンスらしい演奏が魅力的。『ポートレイト・イン・ジャズ』の中でも超名演とされる“枯葉”におけるブロック・コードを使ったお馴染のイントロ、またシンコペーションを多用して美しくもスリリングなソロを展開する演奏など、エヴァンス・ファンには嬉しい演奏を聴くことができます。一方、ライヴならではの、テンポの走りなどにはジャズの“生”な感じがあり、エキサイトしたパッションの証も感じられます。
★録音は、実に、Resonanceの社長であるジョージ・クラビン。エヴァンスのマネージャーであったヘレン・キーンと交流があったクラビン。「新しいトリオが演奏するから、録音してほしい」とのリクエストをヘレンから直々に“受けて”機材を持ち込んで録音したとのこと。それを今や“ジャズ探偵”との異名も手にした( 当時はまだ駆け出しのプロデューサーであった)ゼヴ・フェルドマンが発見し、作品化。
★今や、ジャズ・ファンの間で、すっかりおなじみとなったResonanceの原点的一枚でもある作品。かつてリリースされていた45 回転盤の3 枚組は廃盤でもあり、嬉しい復刻です!


Bill Evans(p), Eddie Gomez(b), Marty Morell(ds)

Side A
1. Emily Take (4:46)
2. Witchcraft (5:44)
3. Yesterdays (5:07)
4. ‘Round Midnight (6:24)
Side B
1. My Funny Valentine (4:44)
2. California Here I Come (5:43)
3. Gone With The Wind (6:55)
4. Alfie (5:07)
Side C
1. Turn Out The Stars (4:37)
2. Yesterdays (4:48)
3. Emily (5:08)
4. In A Sentimental Mood (4:06)
5. ‘Round Midnight (6:26)
Side D
1. Autumn Leaves (5:30)
2. Someday My Prince Will Come (5:13)
3. Mother of Earl (4:21)
4. Here's That Rainy Day (5:15)

(RESONANCE/USA) (2019年11月29発売) Record Store Day2発売

手書きシリアルナンバー入り= 全世界4,000 枚完全限定盤
(マスタリング・エンジニア=バーニー・グランドマン/RTI)


RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。

* 発売日当日までご予約および、お取り置きの受付はできません。
* オンラインでの発売は、一週間後の12月6日より解禁になります。

店舗では11/29(金)の開店と同時に販売をスタートいたします。


アナログ【完全未発表!】 BILL EVANS / Live at Top of the Gate 10%込[180g重量盤2LP] (RESONANCE)[御予約商品受付12/6〜]

販売価格: 7,800円 (税込)
数量: