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ホーム新着入荷アイテム(CD)未発表!JUTTA HIPP /Lost Tapes The German Recordings 1952-1955 (digipackCD) (JAZZHAUS)
商品詳細

謎多きピアニスト、ユタ・ヒップの渡米以前を紐解く貴重音源! Lost Tapesシリーズ〜未発表音源を中心にした貴重音源集

1947年夏からスタートした南西ドイツ放送音源を復刻するプロジェクトが、遂にJazzhausにより始動。SWR立上げのサポーターで もあったジャズ・ジャーナリスト(プロデューサー)Joachim Ernst Berendt(ヨアヒム・ベーレント)らによって録音されたアーカイ ヴは、1600 もの音声、350 もの映像プログラムを誇り、総時間は3000 時間余り。その中にはマイルス・デイビスやビル・エヴァンス、 またチャールズ・ミンガス、エリック・ドルフィーの黄金期の録音も・・・。音源はほとんどが未発表。驚異のプロジェクトが始動します。

ブルーノート作品前のピアニストの肖像
★ユタ・ヒップと言えば、ドイツが生んだ女性ピアニストのパイオニア。そして、何と言ってもBlue Noteでの『ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ』(1515,1516-56年録音)、そして『ユタ・ヒップ・ウィズ・ズー ト・シムズ』(56 年録音) が有名でしょう。
★1925年生まれ、ドイツ、ライプチヒ生まれのユタは、美術学校で絵画を学ぶ傍ら、戦前戦中のジャ ム・セッションに参加。その後、ミュンヘンに移住し本格的に活動を開始し、ハンス・コラーのグルー プに参加。本作は、52 年の最も初期の音源から、渡米、ブルーノートでの録音に至るユタ・ヒップを 紐解く貴重な一枚です。
★ M11〜13までは、ハンス・コラー名義でBrunswick からSP 盤がリリースされ(後にはDecca のプロモLPに収録され)た経緯が ありますが、他14トラックは未発表。レニー・トリスターノからの影響を受けた彼女のピアノはトツトツとクールな演奏が魅力。のちに は、ホレス・シルヴァーの影響など、バップ・ピアノへの傾倒を聴くことが出来ますが、この時期は、その前期と言えましょう。
★レナード・フェザーがほれ込んだ才能。美人アーティストとしても話題になりつつ、56 年のブルーノート作品を最後に、音楽家のし てのみならず、長く存在自体も行方知れずでしたが、その後も、絵描きとして、アーティストでありつづけたユタ。
★ショー・ビジネスにも溺れることなく、自らの美貌を武器にするでもなく、妥協なく、芸術家として生きたアーティストの物語がここ から語られます。
★また、ヨキ・フロイント、アルバート・マンゲルスドルフらの参加も、ヨーロッパ・ジャズの記録として、大変貴重と言えます。 (infoより)

Jutta Hipp(p), Franz "Shorty"Roeder(b, M1-13), Karl Sanner(ds, M1-10, 14-17), Albert Mangelsdorff(tb, M8-13), Hans Koller(ts, M3-13), Rudi Sehring(ds, M11-13), Joki Freund(ts, M14.17), Attila Zoller(g, M14.17), Harry Schell(b, M14-17)

1. Blues After Hours 2. Erroll’s Bounce 3. Gone With The Wind 4. You Go To My Head 5. Out Of Nowhere 6. Stompin’ At The Savoy 7. What Is This Calles Love 8. What’s New 9. These Foolish Things 10. Lonesome Road 11. Sound-Koller 12. Come Back to Sorrento 13. Moonlight In Vermont 14. Daily
(JAZZHAUS /EU)  


未発表!JUTTA HIPP /Lost Tapes The German Recordings 1952-1955 (digipackCD) (JAZZHAUS)

販売価格: 1,480円(税込)
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