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ホーム新着入荷アイテム(CD)WOLFGANG HAFFNER / Kind of Tango [digipackCD]] (ACT MUSIC)
商品詳細
★ドイツを代表し、世界的にも活躍するベテラン・ドラマー、ウォルフガング・ハフナーの最新作は、『Kind of Cool』,『 Kind of Spain』と並ぶ『Kind of〜』シリーズの三部作完結編で、タンゴをテーマにした一作。

★タンゴという音楽について、“リズムが本質であって、キャッチーなメロディがあり、その音楽の中には深い感情が織り込まれている”と語るハフナー。
作品の原案アイデアはACT の社長であり、プロデューサー、シギ・ロッホによるとのことですが、シギからの提案を受けて、このプロジェクトに、ハフナーは確信的なものを感じたのこと。その確信に満ちたフィーリングは、ハフナーが思い描く“タンゴ”の世界となって作品に結実しました。

★“作品はオリジナルの楽曲を再現することではなく、翻訳のようなものだ”とハフナー自身が語るように、“Close Your Eyes And Listen”“Libertango”といったピアソラ・クラシックスをまじえつつ、自らのオリジナル、またメンバー( と) の楽曲など、オリジナルを中心にした構成。このプロジェクトの中心人物であるラーシュ・ダニエルソンの作曲によるオープニングは、タンゴ独特のマイナー・スケールのメロディで語られつつ、フィーチャーされるウルフ・ワケニウスのギター、クリストファー・デルのヴィブラフォンには、各自がもったヨーロピアンのテイストが多分に織り込まれる演奏。

またハフナーのオリジナルには、大胆なリズムのアレンジが施され、ウルフ・ワケニウスのオリジナルM9 では“コルドバ”と題しつつも、北の大地“スウェーデン”の世界がシンクロ。このメンバーだからこその個性が、楽曲、演奏に導入され、独自の世界に昇華したものとなっています。

★ 1950 年代、ピアソラによって伝統的なスタイルから、革新がもたらされた“タンゴ”。メランコリックな感情表現を深くたたえつつ、アップデートされて2020 年に発表された演奏の数々。アルゼンチンの哀愁と、ヨーロッパの感性が相い交わる12 の楽曲を収録しています。

Wolfgang Haffner(ds),
Lars Danielsson(b, cello),
Christopher Dell(vib),
Simon Oslender(p),
Vincent Peirani(acco),
Ulf Wakenius(g),
Alma Naidu(vo),
Sebastian Studnitzky(tp),
Bill Evans(sax on 7,9),
Lars Nilsson(flh on 3)

1. Tango Magnifique (Lars Danielsson) 5:04
2. Tres Hermanos (Wolfgang Haffner) 3:32
3. La Cumparsita (Gerardo Matos Rodríguez) 3:23
4. El Gato (Wolfgang Haffner & Simon Oslender) 5:29
5. Close Your Eyes And Listen (Astor Piazzolla) 4:17
6. Libertango (Astor Piazzolla) 4:06
7. Dando Vueltas (Wolfgang Haffner) 4:34
8. Tango Cordoba (Ulf Wakenius) 5:35
9. Respiro (Wolfgang Haffner & Christopher Dell) 2:18
10. Chiquilín de Bachín (Astor Piazzolla) 4:03
11. Para Tito (Wolfgang Haffner) 3:16
12. Recuerdos (Wolfgang Haffner) 4:10

(ACT MUSIC/EU)

WOLFGANG HAFFNER / Kind of Tango [digipackCD]] (ACT MUSIC)

販売価格: 2,400円 (税込)
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