JAZZミュージック専門店です。コアな掘り出し物からスタンダードまで、JAZZのCD・LPはおまかせ!





ホーム新着VOCAL作品(輸入中心)アナログ SINNE EEG(シーネ・エイ)(vo) / We've Just Begun [LP]] (STUNT)
商品詳細
☆デンマークが誇るジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイ!
☆豪華ソリストたちが集結したDRビッグ・バンドとの共演!

■デンマーク音楽賞の「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」、ジャズ・オーディオディスク大賞「銀賞」受賞や定期的な来日公演などで人気を誇る、デンマークを代表するジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイ(シネ・エーイ)。


彼女が長年にわたるコラボレーションを行ってきたデンマーク放送ビッグ・バンドとのアルバム『We’ve Just Begun』(始めたばかり)は、2019年11月と2020年5月に予定された彼らのツアーに先立って録音が行われました。

プログラムは、このアルバムのためにシーネ・エイたちが作ったオリジナル曲が5曲、スタンダード・ナンバーの《My Favorite Things(私のお気に入り)》《Detour Ahead》と《Comes Love》、デンマークのポピュラーソングの《Hvorfor er lykken så lunefuld》(なぜ幸せは気まぐれなの)と英語歌詞で歌われる《Talking to Myself (Snakker med mig selv)》(わたしのひとり言)。

ビッグ・バンドのメンバーには、トランペットのマス・ラ・クーア、トロンボーンのペーテル・ダールグレーン、サックスのペーター・フールサング、ハンス・ウルリク、ヤン・ハーベク(ハルベック)、ピアノのヘンリク・ゴネ、ギターのペア・ゲーゼ、ベースのカスパー・ヴァズホルト、ドラムのセーアン・フロストといった、ソロやリーダー・アルバムで知られるプレーヤーたちが参加。きらびやかなホーン・セクションに、シーネ・エイのうっとりさせるようなヴォイスが精妙に溶け込んでゆきます。

また、レイ・チャールズ、ナット・キング・コール、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニーのアルバムを手がけたアメリカの名エンジニア、89歳のアル・シュミット Al Schmidt がミクシングを担当している点もポイントです。

※録音:2019年1月28日-31日、DRコンサート・ホール、スタジオ3(コペンハーゲン)

Sinne Eeg & the Danish Radio Big Band

1. We’ve Just Begun(Sinne Eeg/Mark Winkler/S. Nyman)
2. Like a Song(Sinne Eeg)
3. Those Ordinary Things(Sinne Eeg/Helle Hansen)
4. Talking to Myself(Snakker med mig selv)(Otto Francker/L.Freeman)
5. Hvorfor er lykken så lunefuld(Karen Jönsson/Carl Viggo Meincke)
6. My Favorite Things(Richard Rodgers/Oscar Hammerstein II)
7. Samba em Comum(Sinne Eeg/C. Adolfo/Helle Hansen)
8. Detour Ahead(Herb Ellis/Johnny Frigo/Lou Carter)
9. Comes Love(Sam H. Stept/Lew Brown/Charles Tobias)
10. To a New Day(M. Schack/Sinne Eeg)

(※LP〔STULP 19131〕は収録曲目や曲順が異なる可能性がございます)

(STUNT/DENMARK)

アナログ SINNE EEG(シーネ・エイ)(vo) / We've Just Begun [LP]] (STUNT)

販売価格: 3,900円 (税込)