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ホームアナログ発売予定(輸入&国内)高音質アナログ BILL EVANS / Trio '64 [LP]] (VERVE)
商品詳細
(ACOUSTIC SOUNDS)

★トップ・マスタリング・エンジニアのスキルとクオリティ・レコード・プレスの卓越した制作技術を活用して、Acoustic Soundsシリーズ

■オリジナルのアナログ・テープからマスタリングされ、180g重量盤ヴァイナルでプレス、さらにStoughton Printing Co.によって高品質のゲートフォールド・スリーヴとチップオン・ジャケットでパッケージ化。

■世界最大のオーディオファイルのソースであるAcoustic SoundsのCEOであるチャド・カセムが監修。

■Acoustic Soundsシリーズは、Verve/UMeの非常に豊かなアーカイブを網羅した異なるレーベルから毎月2作品がリリースされます。まず最初に、このシリーズでは、彼らの比類なきカタログの中から、1950年代と1960年代の最も人気のあるアルバムを中心に紹介していきます。

★エヴァンスがリバーサイド・レコードからヴァーヴに移籍して最初のトリオ・アルバムとなったのが、この「トリオ64」である。スコット・ラファロとポール・モチアンとの最初のトリオでの作品(特にヴィレッジ・ヴァンガードでの録音)は、エヴァンスの作品の中でも最も人気があり、高く評価されているが、1961年にラファロが悲劇的な死を遂げた後も、エヴァンスは彼特有のソウルフルで内省的な演奏に磨きをかけ続けていた。

■モチアンとの再会と、才能あるベーシスト、ゲイリー・ピーコックとのエヴァンスの唯一のレコーディング作品で、ピーコックの鋭いベースラインとモチアンのいつもの崇高なドラムスの間で踊る、エヴァンスの最高のトリオ・セッションと一つ。ピーコックはエヴァンスとの相性が抜群で、『トリオ64』の録音から数年後にアルバート・アイラーやポール・ブレイらと共演していることからもわかるように、当時の音楽の流れを単純に追わないという点で気が合っていた。

■12月18日に録音された「Santa Claus Is Coming To Town」や、1940年代に放送された同名のアニメのテーマ曲「Little Lulu」など、ピーコックの充実したベースラインとモチアンの堅実かつ抑制されたビートの間を滑るように輝くエヴァンスのピアノを担当することのできる作品。

Bill Evans(p) Gary Peacock(b) Paul Motian(ds)

【Side A】
1. Little Lulu 2.A Sleeping Bee 3.Always 4.Santa Claus Is Coming To Town
【Side B】
1.I'll See You Again 2.For Heaven's Sake  3.Dancing In The Dark 4.Everything Happens To Me

(ACOUSTIC SOUNDS/VERVE) 180g重量盤LP 2021/8月下旬入荷予定

高音質アナログ BILL EVANS / Trio '64 [LP]] (VERVE)[御予約商品 2021/8月下旬発売予定]

販売価格: 5,000円(税込)
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