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ホーム輸入CD&DVD入荷予定!ピアノ・トリオ ANGELICA SANCHEZ(アンジェリカ・サンチェス) / Sparkle Beings [CD]] (SUNNYSIDE)
商品詳細
★ニューヨーク・タイムズが“アヴァンギャルドな中に込められた抒情”、ジャズタイムズが“刺激的なハーモニーと自由な様式に満ちた、おそるべき才能の持ち主”と賞賛。

ソロ・ピアノからラージ・アンサンブルまで八面六臂の活躍を続ける才媛ピアニスト、アンジェリカ・サンチェスの最新作が登場。

Sunnysideからのリーダー・アルバム発表は意外にも今回が初めて、しかも録音場所にはニュージャージー州イングルウッド・クリフスにあるルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオが選ばれました(現在のエンジニアは、モーリーン・シックラー)。
先鋭的な活動を続けるアンジェリカと、モダン・ジャズの歴史を担ってきた伝説的レコーディング・スタジオの出会いが、ここに実現しました。

★1972年、アリゾナ州フェニックス生まれ。同地で演奏を聴いたべース奏者エド・シュラー(音楽学者ガンサー・シュラーの息子)の助言を得て94年にニューヨークへ渡り、ワダダ・レオ・スミス、ポール・モチアン、ティム・バーンらと演奏。

マリリン・クリスペルとのピアノ・デュオや、夫君のトニー・マラビー〜トム・レイニーのユニットでも高い評価を集めてきました。今回の新作は、長年にわたって共演を続けてきたマイケル・フォーマネク(ベース)と、約60年のキャリアを持つ重鎮ビリー・ハート(ドラムス)とのトリオ。メリー・ルー・ウィリアムス、ハンク・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、イーサン・アイヴァーソンら、各世代のピアニストと共演してきたハートとのコンビネーションは、特に話題となることでしょう。


★曲目に関しても、これまでのアンジェリカの作品とは一味違います。従来のオリジナル曲中心路線とは一線を画し、メリー・ルー・ウィリアムス作のM1「A Fungus Amungus」、デューク・エリントン作のM7「The Sleeping Lady and the Giant That Watches Over Her」、セシル・テイラー作のM3「With (Exit)」、さらにメキシコの音楽家で“オーケストラの詩人”とも称されたマリオ・ルイス・アルメンゴル作のM5「Preludio a un Preludio」など敬愛する先人ミュージシャンの楽曲を、彼女ならではの鮮烈かつ深みのあるタッチでプレイしています。


★アンジェリカ・サンチェスの新たな一面が現れたニュー・アルバム『Sparkle Beings』。今後、さらに幅広い活動を期待せずにはいられない、入魂の傑作の登場です。


Angelica Sanchez (piano),
Michael Formanek (bass),
Billy Hart (drums)

Recorded on December 10, 2021, at Van Gelder Recording Studio,Englewood Cliffs, NJ


1.A Fungus Amungus 07:39
2.Generational Bonds
3.With (Exit)
4.Phantasmic Friend
5.Preludio a un Preludio
6.Sparkle Beings

(SUNNYSIDE) SSC1674 2022年10月中旬入荷予定

ピアノ・トリオ ANGELICA SANCHEZ(アンジェリカ・サンチェス) / Sparkle Beings [CD]] (SUNNYSIDE)[御予約商品 2022/ 10月中旬発売予定]

販売価格: 2,600円(税込)