【Verve Vault SERIES】
1967年にニューヨークとロサンゼルスで録音、1968年ヴァーヴ・レーベルからリリースされた、ヴィブラフォン奏者カル・ジェイダーが芸術的視野を広げつつあった時期を捉えた作品。
ドン・セベスキーによる編曲・指揮、エズモンド・エドワーズによるプロデュースで、ジョアン・ドナート(オルガン)、レッド・ミッチェル(ベース)、エド・シグペン(ドラムス)、ヒューバート・ローズ(フルート)らによるアンサンブルが参加、彼の代名詞であるラテン・ジャズと、オーケストラ的な質感豊かなアプローチが見事に融合。作曲と編曲への関心を深めていたジェイダーの姿勢も反映しており、メロディの優雅さとリズムの洗練さが絶妙に調和している。
Cal Tjader (vibes) João Donato (org) Red Mitchell (b) Ed Thigpen (ds) Hubert Laws (fl) Marvin Stamm (tp)
Track List
01. Souled Out
02. Warm Song
03. The Prophet
04. Aquarius
05. Cal's Bluedo
06. A Time For Love
07. Tema Teimoso,
08. The Loner
(VERVE)5701514 [180g重量盤LP]]