1978年12月29日、シャトー・ドゥ・エロヴィルにて録音。
ベースにジャン=ルイ・ラシンフォス、ドラムにジェフ・ブリリンジャー、ピアノにフィル・マーコウィッツを迎え、1979年12月8日にスタジオ・ダヴォーでミキシングされた『トゥー・ア・デイ』は、1980年以来レコード盤の再発がなされていない。
チェット・ベイカーによるこの知られざる傑作アルバムは、インストゥルメンタルとボーカルトラックを収録。全編にわたり彼の名盤を特徴づけるスウィング感と情感の深みが滲んでいる。
この名セッションの真価を余すところなく伝えるため、高品質なリマスターを施し、デヴィッド・ボウイやピンク・フロイドらも使用した伝説のシャトー・ドゥ・エルーヴィル・スタジオの温もりと親密感を再現。
LP盤にはホットゴールドフォイルによるシリアルナンバーを刻印。
Chet Baker(tp,vo)
Phil Markowitz(p)
Jean-Louis Rassinfosse(b)
Jeff Brillinger(ds)
A1.Two a Day
A2.Blue Room
A3.If I Should Lose You
B1.This Is Always
B2.The Best Thing for You Is Me
(DIGGERS FACTORY)DGGF1819.1